
研究者「同性愛は病気ではない! 本当に治療が必要なのは同性愛差別者のほうだ」

<以下、要約>
「同性愛差別には精神病質と関連が!」という興味深い論文が発表された。
イタリアの研究者による実験で、560名の学生を対象に同性愛嫌悪と心理的な障害の関係を調べたもので、同性愛者が嫌いかどうか・不快な状況になったとき、どんな行動を取りやすいか・精神病の兆候があるかどうかの質問を行った。
そして全員のデータを統計処理したところ、複数の傾向が明らかになり、同性愛者を嫌う人ほど精神病質傾向が強いということが判明した。
・同性愛を嫌う人ほど未熟なメンタルの防衛スタイルを使う
・同性愛を嫌う人ほど精神病質傾向が強い etc
分かりやすくまとめると
1. 性的マイノリティへに不安を抱く
↓
2. 被害者意識のせいで不安が「怒り」に変わる
↓
3. 防衛スタイルが未熟なため、「相手が自分に怒っている!」と思い込む
↓
4.「相手が怒っているから、自分も敵意をむき出しにしてOK!」と思い込む
↓
5. 同性愛差別の誕生!
ということで、研究者いわく「同性愛は病気か否か? という議論が数世紀にわたって行われてきた。しかし、本当に治療が必要なのは同性愛嫌悪である。同性愛嫌悪は深刻な精神病と結びついている事実が、今回の調査で初めて明らかになったのだ」とコメントしている。
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<この記事の反応>まぁ必要以上に毛嫌いするほうがおかしいよね
戦国時代は普通のことだったしな人間は潜在的にだれしもホモなんだよなぁこれは結構いいこといってる気がする
これは結構的を得てるんじゃないかな、当人達が幸せなそれでいいのに必要以上に毛嫌いして差別するのはちょっと異常だもんね
お前も中々いいこというじゃねぇーか、やっとこっち側の良さを理解したのか?
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病だろう
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