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※胸糞が悪くなる事件のため閲覧注意














いじめ4年、19歳の死 「動くサンドバッグや」暴行60回、スマホに凄惨動画…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000070-san-soci
(記事によると)

6月、大阪府河内長野市の公園近くに住む専門学校生、工藤勇人さん(19)が意識不明で搬送され、1カ月後に亡くなった。
大阪府警は傷害容疑で高校時代の同級生2人を逮捕。
捜査で明らかになったのは、高校時代から4年近くも続いた凄惨(せいさん)な「いじめ」だった。
暴行の様子を撮影した動画には、痛がる工藤さんに格闘技の技をかけて喜ぶ2人の姿が写っていた。

 6月8日昼過ぎ、元専門学校生(20)と大学生(19)が工藤さんの自宅を訪れた。
無理やり家に入り込んだ二人は近くの公園に連れ出した。

 顔を殴る。腹を殴る。倒れたところを足蹴にする。タックルで押し倒す-。痛がる工藤さんに、2人は何度も暴行を加えた。5時間ほど経過したころ、強烈なタックルが決まった。工藤さんは頭を強打し、白目をむいて倒れ込み意識を失った。約1カ月後の7月4日、帰らぬ人となった。

逮捕された二人の供述で明らかになったのは、4年間にわたる壮絶ないじめだった。

 「高校時代から呼び出して殴る蹴るなどしていた。50~60回は繰り返した」

 2人のスマホには、工藤さんに繰り返し暴行する動画が残っていた。2人はその理由を捜査員に何食わぬ顔で答えた。

 「自分の技が決まった瞬間をとっておきたかった。技が決まったかどうかをしっかり確認したかった」

 残された動画は4本。暴行にうめき声を上げて痛がる工藤さんに、2人は格闘漫画に出てくるような技を次々とかけた。暴行前、2人の間でやりとりされた無料通信アプリ「LINE(ライン)」の記録も残されている。

 「今日、なんかむしゃくしゃするな」
 「じゃあ、動くサンドバッグやな!」


 一方学校は・・・「友達と捉えた」

 いじめを止める機会がなかったわけではない。工藤さんは高校2年時、養護教諭に実名を挙げ、いじめに近い状態にあると打ち明けた。だが、情報は学校で共有されなかった。

 養護教諭は担任に大まかな内容を伝えたが、学校側はあろう事か、2人を「広い意味で友達ととらえていた」(教頭)。担任は2人に「何かあったら工藤をかばったってくれよ」と呼びかける始末で、以降、工藤さんが学校側にいじめについて話すことはなかった。

 高校3年の11月、工藤さんはこの高校を退学して通信制高校に編入した。その後もいじめはおさまらなかったが、無事卒業。ゲームのプログラマーを目指して専門学校に通い、夢に向かって歩み始めていた。





- この話題に対する反応 -




・一番許せない、ほんとのくるしみは本人しかわからない、救える命だったはず残念で仕方ない

・犯人の氏名を公表しなさい!
もう少年法も変えてほしいわ!

・生きているだけで、悪影響だ

・殺された者には未来が無く、子を殺された親は無念を抱えながら老いて、クズとDQNはのうのうと生きる国。

・少年法今すぐ無くしてさ、
これはない。少年法無くなって。